「犬のおねしょ問題」本犬にとっての幸せとはなんだろうか。

■やまと-疾患と通院記録

こんにちは。

前回の記事「おねしょ」を頻繁にする様になった愛犬。「フレンチブルドッグやまとくん」の後、

通院日に先生におねしょのことを相談しました。

前回の通院の際も相談をしていたのですが、対処法を聞き試した上で考えましょうという事だったので冷たいお水はダメだったということや、寝る前に外に連れ出しても「ボー・・・」っとしてしまいオシッコをしてくれない事などを説明しました。

先生からは、お薬で膀胱の括約筋を強くする(締める・縮める?)事も出来るとご提案して頂きました。

が、そのお薬が全個体に効果が出るのかは試してみないとわからないそうです。

しかも、そのお薬は使用上デメリットがあり、緑内障を促進または発症させる恐れがあるということです。

ただ、やまとくんの場合、白内障は発症しているものの、緑内障は発症しておらず薬の効果を試すくらいの猶予はあるとの事。

もちろんその場では即決はしませんでしたが、ちょっと悩んでいます。

効果があるのか試したとしても、効果があっても投薬を止めてしまったらまた元に戻ってしまうのでは?とか、

もし、予想以上に緑内障が早く発症してしまったら?とか、

それらの事を受け入れた上で、やまとくんは幸せなのか?と。

もし、やまとくんがおねしょや尿漏れよりも眼が見える事を願っていたとしたら・・・。

おねしょや尿漏れで困るのは正直私達だけなのでは?と。

確かに、尿漏れやおねしょが無くなればやまとくんはおむつが外せたり、お尻のケアもしなくて済みますから生活の質(QOL)は上がるのかも知れませんが、

それはやまとくんの中で、どれ程の事なのだろうか?

それよりも、緑内障を発症させずに今まで通り白内障の進行を遅らせる目薬をしつつ、ゆっくりと年月を重ねていく方が彼にとっては大きいのではないか。と感じています。

あとは、おねしょや尿漏れのお世話をする私達の体力やメンタルがどこまで持つのか・・・

仕事から帰宅したら、このベッドの上で普通に寝入っていました。この尿量ならまだ少ない方です。

課題はそこだけなのではないかと思います。

今週末、また通院なのでもう少しお薬についてお話が聞ければと思っています。

これからどんどんこういう問題が増えていくのだろう。

どんな問題が来ても、動じずやまとくんの気持ちを第一に考えてあげられたらと思います。

理想論かも知れないけれど、出来ることは全部やってあげたい。

どんなにお世話して大切に愛してあげても、きっと何かしら後悔はするのでしょうが・・・

自分の後悔が少なくなるように。というか、今は少しでもやまとくんが幸せであれば・・・と。

幸せと感じる時間を沢山あげたいです。

寄りかかり寝が好きなやまとくん。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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